【ご挨拶】
ごまのはえ×竹内佑×山口茜「77年企画」
というプロジェクト名で行う今回の特別企画公演は、
トリコ・Aプロデュース 山口茜が原作(小説)を執筆、
ニットキャップシアター ごまのはえが戯曲化、
デス電所 竹内佑が演出と、
リレー方式で3人の劇作家・演出家がコラボレーションするという、
あまり類を見ない実験的公演です。
出演は、
関西小劇場界を中心に活動する1977年生まれの俳優5名と、
3月末に実施いたしましたオーディションで選出した6名、
そして3作家の計14名。
非常に個性溢れる顔ぶれとなりました。
この4月21日には、本公演に向けてのワーク・イン・プログレスとして、
3作家によるリーディング公演を実施(京都芸術センター共催事業)。
ごまのはえ書き下ろし脚本の第一稿をリーディング、
アフタートークでは企画における3人の役割や企画進捗状況をご報告。
リーディング公演を行ったことで原作や戯曲、企画自体などに対する検証を
3人でじっくりと行い、創作の方向性を固めることができました。
まだまだ“実験中”の本公演。
今、関西小劇場界を中心に注目を集めつつある3名の劇作・演出家が
一堂に会して発信するディープな世界に、ぜひご期待ください。
【プロジェクト名】
ごまのはえ×竹内佑×山口茜「77年企画」
(ごまのはえ・たけうちゆう・やまぐちあかね・ななじゅうななねんきかく)
【作品タイトル】
『マリコの悪縁教室』
(まりこのあくえんきょうしつ)
【参加フェスティバル名】
精華演劇祭vol.4参加
【原案・総合演出・出演】
ごまのはえ(ニットキャップシアター)、竹内佑(デス電所)、山口茜(トリコ・Aプロデュース)
【原作】山口茜
【脚本】ごまのはえ
【演出】竹内佑
【出演】奥田ワレタ、黒木陽子(劇団衛星)、筒井加寿子、豊田真吾(デス電所)、山村涼子(デス電所)
岩田由紀、大木湖南(ニットキャップシアター)、高原綾子(ニットキャップシアター)
千葉哲茂(尼崎ロマンポルノ)、宮部純子、安田一平(ニットキャップシアター)
【全公演終了!】


